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データアナリティクスによる新たな学際総合研究の創出

近年、人工知能やビッグデータなどのデータアナリティクス技術の急速な発展により、様々な場面におけるデータの活用が重要視されてきています。それに伴い、様々な研究分野においてもデータによる実証の重要性が高まっています。他方、早稲田大学では人文社会系や理工系のみならず分野の枠に囚われない多種多様で独創的な研究が行われています。

これら早稲田大学における多種多様な分野の研究に対し、最新のデータアナリティクス技術を適切に活用することができれば、より特色のある新たなる研究成果・研究領域の創発が期待されます。また、様々な応用分野に対し、データアナリティクスの活用を試みることで、新しい解析技術そのものの発展も期待されます。

WIRP(Waseda Integrated Research Platform)では、情報検索、データベース、統計解析、機械学習、人工知能、画像処理、音声処理、自然言語処理等の広義のデータアナリティクスに関連する研究者と、政治、経済をはじめ、経営、マーケティング、金融、スポーツ、文学、芸術等のあらゆる専門分野の研究者が協力することで、新たなるデータアナリティクス、新たなる学際総合研究の創出を目指します。